住まい創りの新常識が変わる!

 

-5>あなたの住まい創りの常識を覆す

これからのいい住まい創りの15のポイント!!

「この15のポイントを知らないとあなたは欠陥住宅を建てることになりかねません」--

-そんな馬鹿なことをする訳がない

--と自信たつぷりのあなたへ

--家が傾く 建具が動かない 雨漏りがすることばかりが欠陥住宅ではありません.

--家創りには多くの問題があります---研究して下さい-間違いだらけの住まい造りからの脱出!

--近い将来 性能が低くて 欠陥住宅扱いされないための 15ケ条!!

>1-今は尺モジュ-ルのお住いが巾を利かせています.

--しかし尺モジュ-ルは江戸幕府が町作りを急いだ副産物だということをご存知ですか?.

...そのために狭苦しい住まいが作られています--ここをクリツクされると詳論へ

>2-ご予定の住まいは次世代省エネ住宅でしょうか?

--1997年に法制定されて以来 普及していないのは何故でしょうか?

--専門家も知らないその理由とは?

>3-「終日全館暖房」 とか 「終日全館床暖房」という言葉をご存知ですか?

-ご存じない....そうでしょう...

-何しろ「終日全館暖房」なる概念自体 普及していません

 何故? その訳は

>4-「無垢の木材で造る家」はどんな家か お解りでしょうか?

-無垢の家の良さは理解されてきましたが

--あなたはおわかりでしょうか

>5-あなたは外断熱と内断熱の区別はお解りでしょうか?

--区別は建物の甲乙を明解に分ける分岐点です.

>6-伝統的な軸組工法もプレカツトされる時代ですが....

--怪しげな留め方の筋違 --審査は厳重且つ仔細に亘ります

-臍組は昔のまま. ..チャチナ金物でやつと繋げています.

>7-屋根と外壁の下地材は通常 合板ですが 腐り易く 燃え易い欠陥があります.

-屋根と外壁の下地は今も尚 大抵は腐り廉い合板を使つています.

--外壁に構造面材として合板を使うのは強度を確保するには大変優れた

--工法ですが

.如何せん湿気が多く腐り廉い部位ですから致命的です.

>8-モルタル塗や12mmサイデイング張の外壁は腐り易いようです

--腐り廉いのは下地に使われている木材です

>9-吹抜空間のない住まいはゆとりのない住まいではないでしょうか?

...大袈裟に「欠陥住宅」言つては言い過ぎでしょうか--

--今建てられている住まいの殆どが平天井です.

--日本の家屋は田舎家を除いて平天井です.

--狭い尺モジュ-ルに平天井は日本のスタンダ-ドですから

-狭くても疑問を抱きません

--それが貧しい住まい空間を蔓延させていま

>10-エア-サ-キュレ-ション式冷暖房とか 太陽熱ソ-ラ-冷暖房とか

--色々な方式が有りますが

これらはそれなりにハイレベルの住まいですが

-如何せん機械的要因が多く きめ細かい配慮が高価格を招いています

--メンテナンス費用も馬鹿になりません

-シンプルイズベストパフオ-マンスです

>11- 地盤調査なしで建物をお建てになりますと大変なことになります.

-我が国は沖積地か山を削つて一部埋立てて出来た平坦地かどちらかです

-敷地の端から端まで同じ硬い地盤は例外です

-山に建てる場合は石だらけで簡易な***式地盤調査では役に立ちません

>12- バスル-ムは1616の時代ではありません.

-狭い江戸時代の尺モジュ-ルの常番が狭い1616型のバスユニツトです

-メ-タ-モジュ-ルなら 1618 が標準です

-因みに1618=1.6*1.8mの大きさです.

>13- 基礎の換気口を設けると基礎自体を弱めます

....---少し位鉄筋を増やしてもカバ-できないでしょう.

--換気口は床下が土だつた時代の産物です.

換気口自体無用の長物....断熱上もマイナスとされていま

>14-基礎換気口の問題点を解消するために出て来たのが基礎パツキンですが--

---矢張り床下を喚気して床面で断熱することは困難です.

--基礎パツキンは換気より基礎コンクリ-トとの直接触を避けるために使います

>15-縦樋は建物の命取になり兼ねません

--緑豊かな環境では枯葉が樋に溜まり雨水はオ-バ-フロ-します

--この水が縦樋受金物から建物に侵入し建物を炒めます

--各論に移ります 

1-今は尺モジュ-ルのお住いが巾を利かせています.

--尺モジュ-ルとは何かご存知ですか?--尺モジュ-ルとは長さの単位を3尺=910mm

--面積を3尺*3尺=1坪としています.

--これが欠陥住宅になります. 何故だ? 狭苦しい家になるからです.

--ドアは高さ2mmの時代になりました 何れ面積も遠からず1坪に代りに2*2=4m2が

--主流になるでしょう.

--廊下巾はバリヤ-フリ-の基準では750mm以上です.

---但し これは本来 860mmであつたものが 750mmにダウンしたものです.

--当初メ-タ-モジュ-ルを想定していましたが いつの間にやら

--尺モジュ-ルで妥協しています.

---尺モジュ-ルならば 部屋が多く取れると喜んで居られるあなた.

--その頃にはあなたの尺の家は低い格付けの欠陥住宅扱いになることでしょう.--

--どこのメ-カ-や 工務店が尺モジュ-ルで 何処がメ-タ-モジュ-ルか ご存知ですか--

*メ-タ-の材料は高いと言う人がおられます.

---大抵の工務店等はこんな理屈を並べます ..一理あります.

--但し 天井や屋根等は尺物を使います.

--メ-タ-物で割高なものは 壁のプラスタ-ボ-ド位です.

.-メ-タ-モジュ-ル自体は 割安です.

--例えば同じコストで 尺の軸組より20%も広い面積をカバ-します

--梁は全てメ-タ-単位ですから 3mも 9尺の2.73mも同じコストです.

--接合部の数も同じです

--とどの詰り 軸組に限り 尺モジュ-ルは20%割高になります.

-ト-タルでも 5~10%割高です.

***因みに Uホ-ムズは

-原則としてメ-タ-モジュ-ルを採用しています

---面積UPは20%の所 10%程度に抑えて 価格面では5%UP程度に抑えることを

-基本方針にしています.

--メ-タ-モジュ-ルであなたは心身共に豊かで快適な住空間がエンジョイ出来ます

.*** 蛇足

-江戸幕府が町造りを急いだため 職人さんの住いを狭い尺モジュ-ルで統一したのが

--始まりとされています.

-あなたは江戸時代にタイムスリツプされるのでしょうか?

--関西では当時から関西間と言われる 3.3尺を単位にしています.

-これはメ-タ-モジュ-ルに近いものです.

--関西出身者は東京で最初に感じるのがこの狭さです.

--勝 自身関西出身ですから びつくりしました.

---この問題が社会的に表面化しないのは

--関西流を肌で感じる機会が乏しいからです

--或いは普段見下している潜在意識の性かもしれません.

>2-ご予定の住まいは次世代省エネ住宅でしょうか?

---あなたはこの言葉をご存知ですか? 古い新省エネ基準はご存知ですか?

--どのメ-カ-が どの工務店が どの程度の省エネ住宅を造っているのかご存知ですか?

--次世代省エネ基準は10年程前の1997年に告示されましたが

---今だ採用しているメ-カ-はごく少数です.

---何れ義務化され 準拠していない住宅は 欠陥住宅扱いされるかもしれません.

---あなたの豊かで快適な住空間創りは次世代省エネ基準準拠から始まります.

***因みに Uホ-ム

-次世代省エネ基準 第3地域相当のQ値2.3レベルです

--屋根も外壁も 床も100mm厚の 防湿性と防カビ性 不燃性の高い断熱材=

--新製品を使用しています

-但し 即 涼しく暖かくなる訳ではありません

-遮光カ-テンで太陽光を遮つたり 冷たい外気からガ-ドする必要があります.

-開口部のペアガラス程度では熱の出入を十分にカツト出来ません.

*** 蛇足

-地球温暖化が大きな問題となつて来ました.

--日本では企業と家庭の炭酸ガス排出が2大原因とされています.

-そこで "ぺアガラスを義務化せよ" と言つた議論が出ています.

-一歩進んで無駄に捨てられている低コストの深夜電気を活用することが大きな

-省エネになり社会貢献になります.

>3-「終日全館暖房」 とか 「終日全館床暖房」という言葉をご存知ですか?.

--これは次世代省エネ住宅と深く関わります.

-何れこれが 「これからの住い」のスタンダ-ドになることでしょう

--その時 この様なシステムを採用していない住いは 

--低い格付けの欠陥住宅扱になることでしょう.

-深夜も早朝も暖かい これが子育て世帯や高齢者に優しい

-「究極のバリヤ-フリ-住宅」です.

-バリヤ-フリ-とは物理的な障害ばかりではありません 

--健康に良い住まいこそ 「本当のバリヤ-フリ-」ではないでしょうか

--尚 床暖房方式の場合 「至高のバリヤ-フリ-」と称しています.

--低コスト&低ラ-ニングコストの終日全館暖房で地球温暖化防止に貢献して下さい.

---病院ではベツトに多くの高齢の患者さんが伏せておられます.

---温熱環境レベルの低い住まいのため血液循環不全から色々な病気になつています. 

--院しても貧弱な住まいの環境が禍して回復もはかばかしくない.

...住まいの温熱性能が向上すれば 罹らなくとも済む病ではないでしょうか.

.-体を冷やすことが血液循環不全を招き万病の元になる と言われています

***因みに Uホ-ムズは

-これらの暖房システム標準装備しています

--床暖房方式では延面積35坪で坪当り39万です.

--尚 この床暖房は超深夜電気地中蓄熱型高温空気循環式です.

--LDKの履出サツシュ近くの床に開閉式グリルを設けて温風を吹出させる方式です.-

-このサツシュの性能は温熱環境上 大きなフアクタ-です.

---開口部は建物の中で 熱遮断性が最も低くサツシュの性能如何が大く影響します.

--そのため最高水準の樹脂サツシュを標準にしています.

--塩害にも強い優れものです.

-又 予算に余裕があれば低放射ガラスなども入れたい処です

--更にメンテナンスを考慮して発熱体は土間スラブ上部に配置しスラブと合わせて蓄熱

--砂利層を形成します

---温度調整はコントロ-ラ-でも回路を切替えて行います.

--これを「至高のバリヤ-フリ-」と称しています.

---片や 「究極のバリヤ-フリ-」は深夜電気蓄熱暖房ユニツト1台で全館を暖房します

---坪単価は 8000円程 低くなります.

---尚 床暖房の月間維持費=電気代は4000円位 暖房ユニツトでは6000円位です.

*** 全館暖房という言葉が今も生きています.

---別名「セントラル空調」のイニシャルコストは300万以上 ラ-ニングコストは昼間電気を

---使う関係でこれ叉馬鹿になりません....OMソ-ラ-も高コストです.

--機械的な部分が多い程 メンテナンスも高く付くようです.

--凡そセントラル空調は時代錯誤な代物だと思いますが これ

に惚れ込む人もおられます.

--好き好きとは言うものの 年金だけが頼りでは重荷になります.

*** 蛇足

-「終日全館暖房」とか「終日全館床暖房」で検索して下さい

--上位にずらりと「勝 設計工房」が並びます

--これは何を意味しているのでしょうか?

---この概念の住まいは殆どないということではないでしょうか

-例えば「OMソ-ラ-」が10~20位に出てきますが

--これとて フアンを一日中回している訳ではなさそうです

ーイ二シャルコストも高く ラ-二ングコストも高く付きます.

....寒い夜間や早朝でも十分に暖かいのでしょうか.

--曇日や雨が続いた時はどうなるのでしょうか?.

>4-「無垢の木材で造る家」 はどんな家か お解りでしょうか?

-大手メ-カ-は今もシツク症で騒がれた「化粧板」を「4っ星だから」 問題ない

 と使用しています。

シツク症は仕上に気を配れば OKと言う程 簡単ではありません.

---家具.ジュ-タン.人体自体 影響します

---何より 「本物の味わい」 には程遠いシロ物です.

---「無垢の木材でないこと」は即 欠陥になると思いますが 如何でしょうか?

---大手メ-カ-が 「無垢」を使わない理由は高い

-**2-大量に発注出来ない 叉発注すると値を吊上げる

--3-節が好まれないとの思い込み?

---4-無垢の良さが判らない人が多いという思い込 等です.

-但し 無節に拘ると高く付きます.

--何れ遠からず「家は無垢で」という時代に回帰することになるでしょう

-*「いい家は無垢の木と漆喰で造る」と言う本があります

---漆喰塗は申し分ないようですが 何分高く付きます

--オプシヨンで対応しますが 「いい住い」の条件はこんな単純なものではないこともお解り

--頂けるでしょう.

--他にも色々指摘されています--概ね賛成です

--但し 2007年第7刷版でも 「ビニ-ルクロスを悪物扱い」 しています

--所謂シツク症候群対策で今や全商品が4っ星

=Hアルデヒト量が最も少ないレベルです

--叉予算的に手が届かないケ-スが殆どですから

---いい住いの条件には敢えて入れていません.

-同じ理由で 「タモ」や「青森ヒバ」だのを推奨されていますが

--高過ぎると言う理由で「オプション」とさせて頂いております.

--無理やりこんなものを標準に採用すると

--他に大きく皺寄せされて 「欠陥住宅」 になるのが落ちではと危惧します.

---この本の初版は 2002年8月ですが 5年の間に世の中は大きく変わりました..

---この種のいい住まい本の中には断熱とか暖房に触れていないケ-スが殆どです.

*** 因みに Uホ-ムズは

---造作類 ドア類 は全て無垢材を使用しています

--床のフロ-リングは15mm厚のパイン系と サクラ系を用意しています.

--標準仕様では半々程度にお願いしています.

-玄関沓物入れも無垢集成材です

--手摺類も無垢材を使用します.

---造作材は今後統一して 目の覚める明るいものにします.

--豊かな生活は本物に囲まれた快適住環境から始まります

*** 蛇足

---内装の話の次いでに 珪藻土のお話をさせて下さい

--健康は珪藻土塗壁からと言う神話が語られていますが

-アメリカでは微粉末が飛散して 吸込む等の理由で禁止されています.

>5-外断熱と内断熱の区別はお解りでしょうか?

--内断熱は屋根の下の天井面で断熱する工法です.

---屋根裏は温室効果で灼熱地獄です.

--これを迎え打つのが隙間だらけのザル断熱材では効果は? マ-クです.

--何故隙間だらけなの? --天井を吊る吊木が邪魔をしています

---天井裏をどのようにして確認するのでしょうか?

---叉 大抵は1階床で断熱しています

---これが叉大変難しい..気密性の乏しい欠陥断熱になり易い工法です.

--断熱工法のポイントは確実に施工されているか 確認し易いことです.

--「施工し易く検査で確認し易い工法 ...湿気ないカビない断熱材で完全施工」

--これがポイントです.

---豊かで快適住まい創りは「外断熱工法」から始まります.

*** 因みに Uホ-ムズは

--屋根垂木間と外壁内部で充填断熱する所謂 外断熱方式です.

--床面では1階床スラブに断熱材を入れる場合と

---外周基礎内側で断熱する場合とあります

--屋根上や外壁外面に断熱ボ-ドを張る方式が外断熱の本家であるかののようなPR

---文も見掛けますが

---これは柔らかい断熱材に重い仕上材を張り付けるという矛盾=本質的な弱点があり

-これを解消するための工夫がコスト高を招いています

*** 蛇足

-鉄骨系の家は断熱性能面では大きな問題を抱えています.

---鉄自体熱橋という熱の逃げ道になり 効果的な断熱が大変難かしいのです.

-柱と梁を厚い断熱材で包むことは至難の技です.

-こんな住宅を何故お買いになるのか 不思議です.

--ALC板を断熱材と称して外壁に張つている大手住宅メ-カ-もあります

--これだけでは不十分です.

--まさに「知らぬが仏」です.

--コンクリ-ト住宅も同じ理由で要注意です.

--鉄骨やコンクリ-トは結露の宝庫でもあります. カビにご注意です.

---壁の中は見えませんが 建物の寿命のみならず 人の健康にも大きく影響します.

**大手住宅メ-カ-なら安心? 果たしてそうでしょうか?

-ある調査では粗利が30%とも40%とも言われています.

---残りの60%で工務店等に発注します.

-その中から指定の自社資材等を買わせる.

-工務店はその80%で建物を造ります***合計48%から56%程度が原価です.

---オ-ル4寸5分角で坪25万弱というので慌てて 問合せた処

--なんと材料が坪25万弱と言います...これでは詐欺紛いですね!

---多くの本が "いい住いはこれだ" という調子で出版されていますが.

--その殆どが"いい素材でとか 複雑な工法で高く付くものが殆どです.

---いや本当に廉くていい住まいがあるよという方は どうぞ当方に教えて下

 さい。

--お問合わせは こちら から 

---又はTEL=0557-51-9066

---IP=050-3511-0617 迄 お電話下さい.

---FAXなら 0557-51-9067 です

>6-伝統的な軸組工法もプレカツトされる時代ですが....

---但し 雨と湿気に弱い2*4は別として 多く採用されている筋違工法は点で支える

--耐震上心もとない工法です.

-金物も選定しているのは一部大手を除いてありませんし

---薄いプレ-トに釘では頼りない..釘だけのケ-スも見ています.

--確認申請では元々厳しく審査され来たものが

--偽装問題以来の法改正で一層厳しくなるでしょう

*** 因みに Uホ-ムズは

---「金物接合軸組+2*4的面構造で頑丈です.

-2*4の所菅官庁の審査は簡単です--そんなマニュアルになっています

---理由は信頼性が高いからですが Uホ-ムズはこの上を行くレベルです.

「筋違と薄いシ-ト1枚で骨を蔽う在来工法よ さよなら!

---軸組を外壁構造面材で補強したス-パ-バイブリツト工法よ 今日は! 」

**蛇足

>接合金物も改良を重ねて今は3代目ですが へそのないせん断抵抗力の乏しい

>初代が今だに大多数を占めています.

>7-屋根と外壁の下地材は通常 合板ですが 腐り易く 燃え易い欠陥があります.

--但し 殆どの業者はこれを使用しています.

--屋根.壁に張る合板は雨に当ると 吸水し 腐り易くなります.

--お解りでしょうが 禁止すると社会的な影響が多過ぎるからです.

--こんな例がどんなに多いか皆さん良くご存知の通りです.

** 因みに Uホ-ムズは

--Uホ-ムズでは屋根野地板には湿気に強く カビない 不燃性の木毛セメント系

ー樹脂コ-テイング板を使用します

---外壁面材にも湿気に強く かび難い9mm厚の特殊繊維混合セメント系の新製品を-

-使用しています

--これは壁倍率2.9の優れものです--合板は2.5ですから 16%UPです

--これで耐久性は格段にUPします.

---又破風下地板や鼻隠下地板も防腐処理をして耐久性に配慮しています.

--更に内装の下地には全面的に耐火プラスタ-ボ-ドを使用し内部の耐火性能を

--向上させています.

--因みに 天井羽目板張の下地にも使用しています.

** 駄足

--100年住宅ならオ-ル4寸角かと 早合点される方がおられますが オ-ル4寸に越した

--ことはありませんが 費用効果からは耐久性をUPすること

--即ち 腐り廉い要因をなくすことを優先しています.

--尚 オ-ル4寸角シリ-ズもオプションでご用意いておりますのでご利用下さい.

--この4寸角シリ-ズでも大黒柱を入れることで充実します.

>8-モルタル塗や12mmサイデイング張の外壁は腐り易いようです

--法的には既に12mm厚サイデイングはJIS規格から外されました.

--理由=釘穴から雨が進入し 胴縁という木の受材が腐るからです.

-モルタルは塗厚5~6mmという聞けばびつくりの実体です--ご存知でしたか?

---一般に通気層はなく 湿気が篭り下地が腐り易くなります

-工務店等でモルタルを薦めるのは 「廉い」 「発注が簡単」 「工程管理が容易」等

--裏事情があります.

---建主側でも12mmの安つぽいサイデイングよりモルタル指向があり

-モルタル模様のサイデイングが多く採用されていますが

--ここにも落とし穴があります.

---通常在来軸組筋違工法は面材を使いません.

---サイデイング張では外部と柱はシ-ト一枚で隔てられているに過ぎません

---言わば薄い皮膚とでも言えるのではないでしょうか

---ならば「モルタル塗様サイデイング」ならば よいのでしょうか?

---これも「ノ-」です

--仮に 15mm厚でもモルタル模様の最大の欠点は目地が目立ち過ぎることです

-この程度のことに気付かない業者が多すぎます.

--大手でも例外ではありません....特にロ-コスト系は要注意です.

** 因みにUホ-ムズは

--15mm厚サイデイング+15mm厚金物で15mmの通気層を確保しています.

--15mmの金物は面材の上に張られた防湿シ-トの上に取付けられ 腐るものはありません.

--暴風時 万一風圧で目地から水が侵入しても サイデイングの裏を落ちて水切から

--外部に出るようになつています.

*** 駄足

--「モルタル塗とか12mmサイデイングよ さよなら!

---15mmサイデイングよ 今日は!」

---今はセルクリン塗装版が開発されています

---これならば汚れ難く 美観は長持ちします

>9-吹抜空間のない住まいはゆとりのない住まいではないでしょうか?

...大袈裟に「欠陥住宅」と言つては言い過ぎでしょうか--

--同じ坪単価で同じ面積ならば 吹抜を算入しない吹抜のある方が廉いと言えます.

-通常屋根勾配は3から4寸勾配です. 

--これでは吹抜にしても効果は限定的です

-敢えて吹抜にしたケ-スがありますが 在来工法特有の金物が目立ち見苦しいものです

*** 因みにUホ-ムズでは

--200角の大黒柱を荷重の集中する処に据えて構造的な安定感と視覚的な安定感

--を醸し出しています.

--尚 大黒柱は好みもありますし 本数もケ-スバイケ-スですからオプションです

---3m物で1本4万程度 4mや5m物もあります。

.--吹抜は寒いのではないかという疑問を持たれる方が居られますが.

--断熱性能の低い建物では熱は屋根や壁からどんどん抜けて行きます

--抜けて行く熱が一時的に2階でラツシュ状態になり温度は高くなります

--つまりは下から冷え込みます...今ある住まいは殆どがこんな状況です.

---これでは吹抜は寒いという先入観が禍します.

---夏はロフトや小屋裏から熱気を抜くための大型フアンを設けています.

-又天井にフアンを設けるのは夏の対策としてはOkです...

***駄足

--寒い吹抜は終日全館暖房が解決します.

---マホ-ビン効果で室内温度は吹抜でも上下 1度程度です.

---今建てられている建物は 断熱性に確信が持てず コストアツプを怖れています.

---こんな建物が殆どですから 吹抜は寒いというあやまつた常識が蔓リます

>10-エア-サ-キュレ-ション式冷暖房とか 太陽熱ソ-ラ-冷暖房とか

--色々な方式が有りますが--

--概ねイニシャルコストが高く メンテナンスに難点があり ラ-ニングコストも昼間電気で

--フアン等の機械を動かすためそれ程 安くならないと思われます.

---エア-******方式は壁の中を空気循環させるため通常断熱材が薄く

--旧式の「新省エネ基準準拠」 するのが精一杯です.

-これでは断熱効果も低くラン二ングコストも上がります.

*** 因みにUホ-ムズでは

-以上の10項目で 各項目10点として

---100点満点を目指していますが あなたさまのお目当てのメ-カ-なり 工務店は何点で

--しょうか ---せめて80点を目安にされんことを影ながらお祈りします.

*** 駄足

---試しに 「いい家は*****」を採点して見ました.

---何と70点です --ある意味で予想通りでした、

---よい材料に拘り過ぎて 重要なポイントを外しています.

---コスト高も解消されていません

---「いい素材と自然に合わせること」だけでは対応し切れないのではと思われます

*** 老婆心

---色々注文を付けて いいせ線に収まっても安心出来ません.

-大抵の場合 目に見えない処でレベルダウンしている可能性大です.

--大方の業者は拘りの標準仕様すらないのが実状です.

-お問合わせは こちら から 

--又はTEL=0557-51-9066

I 携帯090-6089-1534迄 お電話下さい.

---FAXなら 0557-51-9067 

続いて第3段階に入ります.

>-11 地盤調査なしで建物をお建てになりますと大変なことになります.

--地盤については住宅業者さんは大抵それなりの見識をお持ちです.

-しかし 70%位の確率で問題の多い地盤に遭遇します.

-大方の造成地は削る部分と盛土する部分があります.

--盛土は擁壁で支えられますが 盛土が深ければ深い程 突固めが重要になりますが

--困難になります.

---敷地全体が均等に固いということは稀です.

--地盤調査で建物の4隅の状況を把握して基礎の設計をすることが重要です.

--この過程を省略して家が傾いたというトラブルを直にお聞きした例も多々あります.

***因みに Uホ-ムズでは

--地盤調査は表面波探査法を使用しています

---少し高いのですが この特調は

-1 よく使われる「スエ-デン式」では 岩石や 砂利層に当たるとそこでストツプして終わり

--これでは中途半端です.

--柔かい沖積層の市街地ならいざ知らず 別荘地は概ね傾斜地で石混じりですから

---表面波探査法でなければ真ともな調査はできません.

--2 明らかに石の多い堅い地盤と思われる場合でも 調査して見ると石を捨てた跡地

--と思われケ-スもあります..

---調査結果を示して尻込みしていたた土木屋に調査結果をお話しして

-叛意して頂きました.

--3 売手に「盛土して30年経つよ--固い地盤ですよ」---といわれたけれど

---調査して見ると 2.5m下に昔の田圃跡が出て来た例もあります.

-- どんな土地であれ 10m下迄の実状を把握しておけば安心です.

---言うまでもありませんが 10年保証は地盤調査結果とどのような基礎工法を採用

---したかという 資料をもとになされます.

*** 駄足

-地盤調査は強制ではありません 

-ご自身で確信があれば省略も可能ですが保証の対象外になります.

-但し 当方の判断で調査する場合もございます.

--尚 基礎の換気口を設けると基礎を弱めます.

....少し位鉄筋を増やしてもカバ-できないでしょう.

---何より床で断熱することになりますが これが至難の技です.

--玄関や階段下は忘れ易く 配管が錯綜する洗面やバスユニツトの下は

--完全な施工は無理とされています.

>12- バスル-ムは1616の時代ではありません.

---尺モジュ-ルでは大抵 1616のユニツトを採用します.

--これはもう時代に合わないと思います...洗い場の幅が狭いからです.

--又 別荘等では今も タイルや石張りで湯舟だけバスタブというケ-スも多いのですが

-一番の問題は蒸気が他の部屋に回り込み 壁内や天井に黴をつくることで

---建物の寿命を縮めますし 健康に良くありません.

-大抵のお宅は独特の匂いがしますが 概ねこのかびが原因です.

--仏壇の抹香臭さやキチン回り 洗面所等の匂いもかびの一種です

--くれぐれもお気を付けて下さい

*** 因みに「Uホ-ムズ」では

--1618のバスユニツトを標準に採用しています.

---体が大きくなつていますからお風呂も大きくなるのは当然のなり行きです.

---下田のE邸やK邸は1618を採用しています.

---ユニツトの外に出る湿気はル-ム換気で排出します.

*** 蛇足

--中古の別荘を探しておられた方がどれもこれも臭くて閉口して 新築に切替て

---予算通りに納めたのが一碧湖畔のM邸です.

---150坪の傾斜地に36坪4LDKで2500万の中古の予算で納めました

.>13- 基礎の換気口を設けると基礎自体を弱めます

..し鉄筋を増やしてもカバ-できないでしょう.

---何より床で断熱することになりますが これが至難の技です.

---玄関や階段下は忘れ易く 配管が錯綜する洗面やバスユニツトの下は

---完全な施工は無理とされています.

---間仕切壁の下から寒風が吹込みます.

---押入やクロ-ク下は断熱なしも見受けられます.

*** 因みに「Uホ-ムズ」では

-基礎断熱工法を採用して床下も室内並に扱つています.

>14-基礎換気口の問題点を解消するために出て来たのが基礎パツキンですが--

...矢張り床下を喚気して床面で断熱することは困難です.

---理由は前項と同じです.

*** 因みに「Uホ-ムズ」では

-基礎断熱工法を採用して床下も室内並に扱つています.

---「床暖房の場合 より高度な断熱工法を採用しています.

---基礎パツキンは基礎コンクリ-トからの水分吸収を避けるために使用しています.

***駄足

---基礎パツキンを換気のために使用すること自体 時代遅れです.

>15-縦樋は建物の命取になり兼ねません

--殆どの住宅が縦樋を付けていますが 緑富かな環境では命取りになります.

---何故? 緑環境の豊かな処程 軒樋に落葉が堆積して雨水はオ-バ-フロ-します.

--その水は縦樋から排水溝へと流れますが

--縦樋を支える金物からコ-キングの劣化に伴い水が進入し 木部を腐らす可能性大です.

*** 因みに「Uホ-ムズ」では

-縦樋は原則として採用しておりません.

---飾りチエ-ンで落します.

--市街地外では浸透性のデザイン雨枡で受けます.

**閑話休題.

--住宅ロ-ンのこと

住宅ロ-ンが数千種ある中で あなたはどんなロ-ンをお選びになりますか?

--金利変動制では先行き大変不安です.

---35年間固定金利であれば安心でしょう.

---旧住宅金融公庫の流れを汲む

--「フラツト35」がこれに該当します. 但し大変手続が複雑です

---尚 金利は毎月変動し序々に上がり基調です.

---一頃2.7%と言われたものが 今は3.3%位にUPしています.

--審査申請と各段階での検査と合せて別途12万程必要になります.

--尚 金利優遇制度もあります.

--4つの条件に当て嵌ることが条件です-Uホ-ムズはこれに該当

---借入金額に付いては 家具. カ-テンも含めて決められることをお勧めします.

---又 「フラット35」より有利なロ-ンもありますので ご相談下さい

---お問合わせは こちら から

--又はTEL=0557-51-9066

---FAXなら 0557-51-9067 です.

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狭苦しい住まいよ さようなら! 広々快適住まいよ こんにちは!!

あなたの住いの常識を180度 転換して頂きます!! 衝撃の15ケ条とは!!

 

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