当事務所の特徴

当事務所の特徴についてご紹介します。

一級建築士による設計と省エネ住宅の実績

一級建築士として、省エネ住宅やZEH住宅(ゼロエネルギー住宅)の豊富な施工実績があります。

近年では地球環境保護の観点でエコロジー住宅が注目されていますが、こうした住宅の建築には図面だけではわからない経験値が必要です。

また斜頸屋根による吹き抜けや広いリビング空間を設けるなど、デザインと機能性に優れた住宅を実現できるのも強みです。

優れた耐震、制震、免震住宅

あらゆる工法を駆使して、お客さまの住まいを地震災害からお守りします。

具体的には、高度耐震壁による「耐震」構造、四隅の制震バンパーによる「制震」構造、コンクリートの基盤に二重のシートを敷いた「免震」構造が強みです。

豊富な経験とノウハウにより、災害に強く、地球環境保護と光熱費軽減にも貢献できる住宅をご提案いたします。

健康長寿の優雅なデザイン

天井に斜頸をつけることで、ひと味違った優雅な外観を実現しました。

また全戸吹き抜けで広い室内空間を実現しており、生活にゆとりを癒やしを与えています。

省エネ住宅として、断熱材、給湯システム、壁材、床など家全体をトータルに考えており、広い空間でも無駄なく温めることが可能です。無垢の木材を使用すれば結露の心配もありません。

狭苦しい住まいからの脱出

狭苦しい住まいよ さようなら!  .広々快適な住いよ こんにちは!!

狭い尺モジュ-ルの関東間よ さようなら!   .広々メ-タ-モジユ-ルの関西間よ こんにちは!!

低くてうつとうしい 平天井の住まいよ さようなら!   吹抜き斜天井でゆつたリ豊かな住まいよ こんにちは!!

寒々ブルブルの住まいよ さようなら!   夜中も 朝も暖かい住まいよ こんにちは!!

お部屋だけ温める暖房よ さようなら! ..朝から夜中まで暖かい 終日全館暖房よ こんにちは!

紙に印刷した化粧シ-ト貼りの住まいよ さようなら!   本物の無垢の木の住まいよ こんにちは!!.

こんなスロ-ガンで創る   「いい住まい創りの7つの秘密とは?

あなたの「健康を劇的に改善し幸せをもたらす  究極の住まい創り」のノウハウをご紹介します

幸せと健康は車の両輪で 健康でなくては真の幸せはありません

いいえ 健康でなくとも幸せだと言われる方も居られますやはり  健康あつての幸せではないでしょうか

健康であるためには適当な運動や規則正しい食事 ウエトレに散歩する

ことなど必要とされることが数え上げれば切りがありません

しかし今ある住まいは云うに及ばず これから建てられる住いの  99.9%がこの面では不十分 いや失格です

..この衝撃的な事実を直視して下さい. では何が足りないのでしょうか!

自己紹介

.申し遅れましたが 私 勝は1963年早大建築科卒  建築関連の長年の実務経験があります.

4年間の某大手ゼネコンでの住宅設計部でのキャリヤ-を始め 設計事務所やデベロツパ-での経験もあります.

伊豆高原の自宅兼事務所をこれからの住まいの標準的なものにするべく

.... 左は自宅兼事務所です

モデルを兼ねて建てています. その後7年間に10棟程試行錯誤しながら建て

漸くこれぞという線に達しました. 大変失礼ながら これから住いをお建てになる方が十分な知識を持つて

住い創りに取り組んでおられるか大変危惧しています. そこで住宅業界の実体と住まい創りの望ましい在り方を知つて頂くことを願つてこの文章を書いています.

今建つている住まいの殆どは断熱不足で寒く かび臭くなつています 今建てられている建物も殆どがカビ易い断熱材を使用しています

** 健康と暖房について

健康であることは体のあらゆる部分 骨や筋肉 臓器 が正常に活動することが重要です

それは取りも直さず血液循環が正常であること 血圧が正常であること

心臓 脳 肝臓 腎臓 胃腸 などの毛細血管まで血液が行渡ることです.終日全館暖房を完備し 寒い冬でも吹抜がお家族の絆を繋ぐ役目を果しています.

..無垢の木材をふんだんに使用して柔らかく暖かい雰囲気を演出しています

..終日全館暖房で壁や屋根は暖房器からの対流熱を吸収しそこから輻射熱を放出します.

.天井のフアンは夏も冬も効果的です 従来断熱性能が不足し断熱技術も幼く吹き抜きは寒いイメ-ジが一般的でした.

..昨今の住まいは 終日全館暖房を意識した住まい創りはされていません!

寒い冬の夜間にトイレに立つ高齢の方 子育て中のお母さんはどんなに寒いお思いをされているのでしょう

こんな状態が健康に良くないこと血液循環によくないことは云うまでもありません

これでは冬の早朝起きるのが大変です このような状況が毎日毎日続くとどうなるのでしょうか

日本人は世界的にも長寿で有名ですが 高齢者は元気ハツラツとは申せない人も少なくありません

ここ伊豆高原では高齢者の方々が大勢おられますが足取りのおぼつかない方も少なくありません

これはこんな住まいでの長年の血管の委縮のため血液循環性が低いことが影響していると思われてなりませ

エアコンがあるじゃないか! ですつて? でもすぐには温度は上がりません.

室内の床 壁 天井 その他あらゆるものが冷えきつた状態では温まるのに時間が掛かります

エアコンで建物全体を温めるという発想はありません 

光熱費も安くはありません こんな状況では血液循環によい訳はありません

..上の写真は南側に窓のないケ-スですが 東に海を見る窓を並べています

..南の道路向かいにはご覧のように2階建ての建物があり 冬は太陽が低いため全面的に影になりますが

..この住まいは深夜電気畜熱床暖房を採用して一日中暖かく過ごせます

因みにあなたの今のお住まいではどんな暖房をしていますか

石油スト-ブ?....これは人間の生命線である 酸素を大量に使用します健康に有害な炭酸ガスを出します.

電気コタツ?...ここから出られず..トイレに立つとふらふらとトイレでしゃがむ こんな経験はありませんか

実は20年前に中堅住宅メ-カ-に立てさせた家が石油スト-ブこそ使いませんが電気コタツでこんな経験をしています.

床暖房?...リビングだけとか LDKだけが殆どですが断熱は十分ですか?

他の部分は十分に断熱されていますか?これが不十分では熱は尻向けで効果は半減します

エアコン?...曇り空や雨模様では一日中 電気代を気にしながらリビングの1台で過ごしているのではないでしょうか.

夜中は消しているので寒い...朝は5~6度 でぶるぶる.=大手の例です.

実体はこんな処ではないでしょうかこれを解決するには 色々な暖房がありますが

1-イニシャルコストが安く 2-ラン二ングコストも安く 3-一日中温かい

という条件で考えてみますと

A-セントラル空調方式は初期の設備費が400万前後ですし電気代(ラン二ングコスト)も月何万も掛リます

B-数ある太陽光ソ-ラ-システムも多くは設備費(イ二シャルコスト)が150万位掛リます

.ラン二ングコストも自家消費分がやつとでロ-ン返済まで手が回らないで持出しているのが実状です.

.C--地中の地熱を汲出す方式も長年に渡る安定した状況が続くとは思われませんし 庭が狭い場合など周囲の状況に左右されるでしょう

D-床暖房は温水循環型が殆どですが 温水が足元を循環するのでは

.熱源がガスでは夜間寝ている間も稼働させるのは考えものです この他A~Dには共通の大きな問題点があります

..それはメンテナンス頻度が高くコストが馬鹿にならないということです.

..又フアンを回して強制的に空気循環を図らなければならずこのコストも馬鹿になりません

これらに共通する欠点は一日中温かいという条件をクリア-するのは大変難しいということです.

スイツチを切つたり入れたりしなければなりませんしその管理も面倒です

高齢者の方には自動的にスイツチイングされる方式が望ましいことは云うまでもありません.

子育て中も面倒な管理はなしで済むならそれに越したことはありません

これらの3つの条件をクリヤ-するには若干の追加の条件があります

1-建物全体を断熱材で包みマホ-ビン効果得る.=外断熱方式

2-ガラス面は最低複層中空のペアガラスにすること次世代省エネ基準には必須条件です

3-断熱にもつとも低いガラス面は遮光性カ-テンで閉めること

これらの条件をクリヤ-できれば終日全館暖房が可能になりますれば夏も涼しく過ごすことができます.

更に終日全館暖房のメリツトとして建物を包み マホ-ビンのような効果を期待

出来る屋根. 外壁. 1階床.基礎の断熱材が放射熱を吸収し

ここから遠赤外線を出して温かい室内空気との相乗効果で比較的低い温度で

体全体を柔らかく包みますので健康面でもよいことです下は2種の断熱方式の説明図です

..左上は外断熱方式で外壁.屋根.基礎で断熱しています=Uホ-ムズ式 右上は内断熱方式で外壁.屋根下天井.1階床で断熱しています

.内断熱式は屋根下天井で完全な断熱を施工することは吹込式を除いてほぼ吊木に邪魔されて不可能でしょう.

. 又床で断熱することも大変難しい. 特に在来工法では階段下やバスユニツト.トイレ.

..洗面所の床下は設備配管等が入り混じり不可能です.全館暖房には 2種類の方式があります

-BOX型の4-5kw蓄熱暖房器を1台設置する方式-これを「究極のバリヤ-フリ-住宅」と呼んでい ま

..上は4kw 深夜電気畜熱暖房器です

2-電気発熱パネルを20枚程度並べて1階床下コンクリ-ト蓄熱層を形成し床下にできる高温空気を対流させる方式=坪2.0万前後です.

--こちらは「至高のバリヤ-フリ-住宅」と呼んで下さい床下空間の下部にコンクリ-トと砂.砂利の畜熱層を設けています。

.上左はSa邸の深夜電気蓄熱パネル敷込作業状況です.上右は床に設けた開閉式高温空気吹出グリルです.

どちらが良いかはともかく 2の方が蓄熱量が多く安定した温かさを維持し易いと推定されます. 何れも実績があります

断熱性能の良い住まいは夏も涼しい住まいになります

エアコンも各階に1台で十分です.

2台も3台もお付けになるのはご自由ですが必要なかったということになるでしょう.

因みに吹抜は寒いのではと思われる方もおられますが 古い建物では断熱なし

あつても薄くて中途半端で窓も1枚ガラスにアルミサツシュという組合せでは断熱効果も低く論外です.

ホテルとかマンションのように外気に面する壁の割合が低い建物なら

ともかく住宅のような外壁面積の比率の高い建物では維持費が馬鹿になりません.

風防室という専門用語はホテルやマンションとかス-パ-で風除け.保温.騒音除け

の目的で付ける2重のドアで囲まれたスぺ-スを意味します.住宅でも例外的に風除けとか 保温のために使用しています.

地球温暖化が問題になり 1996年の京都会議以降 いわゆる 次世代省エネ基準なるものが法制化されましたが

何故か普及は遅々として進みません 何故普及しないのでしょうか...原因は様々です

1-基準は断熱性能に関するものが主ですが地場工務店でも使い易いように決められた 当時の住宅金融公庫の

.基準の部位別に決めた数値が過大なためコスト高を招くこと

.事実某大手メ-カ-が自社の全商品を次世代省エネ基準に準拠すると宣言して以来 続く気配はありません

2-次世代基準にするメリットが解り難い

3-安くできる基準を知らない--又は難しくて活用できない.などが主な理由でしょう.

普及が進んでいない証拠をお見せします「終日全館暖房」で検索してください

1万件以上の上位にずらりと「勝 設計工房のUホ-ムズ」が並びます.

提携先も含めて20位まで独占状態で他社ではこのようなことに関心がないか

はなから無理とあきらめていることを示しています.

もつとも次世代省エネ基準が即終日全館暖房ではありません.終日全館暖房というシステムに結びつけたのは

当方のアイデアであり ノウハウです.

 ここまでにするには 世の中の常識とか メ-カ-の基準を盲信するうではその発想すら不可能です.

世の中の常識は超保守的です.

改革なくして 今後日本国は立ち行かない状況です.

地方では一世代前の「新省エネ基準」をさも最新の基準である

かの様に宣伝している有様です

悪気がある訳ではありません..知らないだけでしょう 一事が万事--これが建設業界の実情と言えるのではないでしょう

専門家がこんな有様ですから これから家を建てようという方々は蚊帳の外 同然も止むを得ません.

かくして 冬の真夜中も早朝も寒い住まい血液循環不全を招く程度の家が今もなお建てられ続けています

お前は何を言いたいんだ!

このような風潮に「待つた」を掛けて あなたの健康と幸せに貢献したいと切実に願つています.

今の伊東の住まいは7年前にモデルとして建てて以来 住みながら改善しながら多くの実績を重ねて来ました.

このシステムを普及させるのが社会的使命と考え 努力中です.一日中温かく住い 全体が温かいしかも管理がし易い

イニシャルもラン二ングも廉い--坪0.8~1.5万 電気代月4,000~6,000円

そんな暖房はないのかという視点から開発した暖房方式が「終日全館(床)暖房」です

因みに昼間電気料金は26円/kwh 深夜電気8時間通電で6円/kwh5時間通電で4円/kwh です. -- 1ケ月 4,000円位

即ち昼間電気料金の1/4から1/6の廉さです.

試しに試算してみました

冬期 深夜電気8時間通電暖房器 1台 8hr*4kw*6円=192円/1日.....熱量4kw/h --1ケ月 6,000円位

冬期 深夜電気5時間通電床暖房システム  パネル20枚 5hr*320w*20枚*4円=128円/1日.....熱量6.4kw/h--1ケ月 4,000円

8時間通電の1.5倍の性能で通電時間を60%に短縮 エアコンの場合 3.6kw*16時間*26円=1,498円/1日

各々エアコンの12.8%と8.6%になります ---1ヶ月45,000円位 節約してこの1/2から1/3位でしょうか

.纏めますと

1-BOX型暖房器ならば 8時間通電で 電気代月6,000円位

2-畜熱式床暖房ならば 5時間通電で 電気代月4,000円位

3-エアコンならば部分暖房で電気代月16,000~22,000円位 ですお住まい全体の電気代も半減することは確実です.

しかも片や24時間全館が暖かく片や16時間でLDKだけ暖かく 深夜.早朝は寒くなります.

..尚 夏はエアコンも含めた電気代は建物自体の断熱性能に左右されますが 旧来の建物より半減できるものと思います.

***暖房の他にも

あなたは 暖房の他に豊な住まい創りには何が必要かご存じですか?

今 造られている家がどんなものか* これまでの住まいの問題点は 暖房だけではなく

殆どの家が多くの問題を抱えていることをご存じでしょうか?国家は200年住宅を標榜して動き出しました.

100年住宅を目指して来た「Uホ-ムズ」も同じ方向を目指しています.

今なぜ200年住宅か?

地震.火事.暴風.津波 の都度 余裕のない中で住まいをそそくさと建て直してきたために 根本的な問題点がともすれば

放置されて来ました.

..注:200年住宅のモデル募集要項では構造体は100年の耐久性で良く集成材も容認されています.

...200年住宅のポイントは

.1-家族構成の変化に応じて間取りを容易に変更できるようにすること

.2-設備配管が容易に取り換えできメンテナンスが簡易であること などが重視されています.

-長持ちするかどうか 外気に左右され難いか 地震.火事.暴風.津波 に強く 湿気にも強くするにはどうするか

-暑さ寒さには十分か 維持費は妥当か などが顧みられることなく済ませて来た付けが回つて

-来たと云えるのではないでしょうか

知り合いに大工さんがいるとか 近くにいい工務店がある

というだけではこれからのいい住まい創りには十分ではないことはお解り頂けたのではないでしょうか?

Uホ-ムズはこれからの住まいの在り方を真剣に考えています。

因みにご紹介させて頂いたJV方式でも対応致します 一種の分離発注方式で地元の職方様を生かした方がいい部分は

活かした形で纏めます.

この方式ならば 首都圏の相場より10%程度廉くてよい住いが出来ると確信しています.

勿論地元密着型のロ-コスト住宅より充実した住まいができます.

住い創りは単に 広い使い勝手の良いダイニングキチンやリビングル-ム

広くて汚れ難いバスル-ムや洗面更衣室湯上りに1杯のビ-ルで一息! 妙なるミユ-ジツクが流れるトイレ 広いベツトル-ム

十分な収納スペ-ス.こんなケ-スも実績がありますが

これだけでは十分ではありません.ドアは2mと高くなつたけれど 広さは江戸時代そのまま

-ロ-カ巾はバリヤ-フリ-の元々の基準値860mmには程遠く尺もジュールに合わせた妥協の産物の750mmで辻褄を合せる始末

-そんな狭苦しい江戸時代の尺モジュ-ルの住まいをお建てになるのですか?

-天井はどこも彼処も 平天井で うつとおしい何故平天井なの?

-小屋裏が見せられない程 ゴチャゴチャと見苦しい平天井ならば簡単に隠せるからです.

-小屋裏は一昔前までネズミが走り回る住処でした. 屋根下の天井の隙間だらけの断熱材から小屋裏に籠つた

熱気がどんどん部屋に侵入してきます. 冷房は効かず 熱帯夜で寝られません

-これは内断熱の大きな欠点です。 暑い盛りに E邸にお電話を入れて見ました.

.Q:奥様ご無沙汰しております この暑さですが 如何ですかエアコンは付けておられますか

A:いいえ 付けておりませんが カ-テンを絞めていますので快適です. 吹抜きの天井フアンを回しています.

..Q:2階納戸の大型フアンを回されると更に効果的ですよ.床で断熱することが多いようですが

- 完全な施工は望めません 何故? バスル-ム や洗面 トイレ 階段の下は施工困難です 不良施工になるのがオチです

-因みに20年前の川崎新百合ケ丘の家は南道路で道路より高くお向の圧迫感もなく 見晴らしと将来立て込んだ時を考えて

-2階LDKにしました. 処が尺モジュ-ルで設計したばかりに階段は狭いし

-斜め天井には半分しか断熱材が入つていないは 1階床下の物入れとか 押入には断熱ボ-ドがないことを

-知つた時は後の祭りでした. そして今も大差ないなと実感させられています.

-現場は雨風が吹き荒れることもある中で どうしても入れ忘れ 不完全施工になり廉いのです.

-因みに某誌の広告で「誤つて施工するとこういう風に壊れるというDVD講座」には

その原因の殆どがネジ釘留め金物と木材部分の破損であることをフオトで示しています.

-このような事態を避けるためにも施工のし易い 間違いようのない工法にすべきだと考えて実行しています.

...即ち間違えては組立られない 金物1つ1つが指定されている「プレカツト工法」

-床はレベルにしないと組立てられない「プレカツト金物接合工法」

-吊木が邪魔 天井ボ-ドを貼らないと断熱材は入れられない となると入れにくい断熱材

-タルキ間に断熱材を入れてからでないとボ-ドを貼れない工法.

-筋違を無くして 超施工し易い外壁断熱材挿入作業.外壁面材工法で歪みの発生し難い耐震工法.

-床土台と大引 2階の床梁と子梁をレベルにして厚い合板で一体化して

-水平剛性を大幅に引き上げ 壁の剛性も合わせて上げています.等々数え切れない程 細部に亘り多くの施工し易い工法を採用しています.

-断熱材にも問題があります.殆どの業者が廉いけれど湿気に弱く

-カビ廉いグラスウ-ル系のものを

-使用しているため外壁の中はカビだらけです.ツ-ンとくる屋内の臭いは 水回りとこの壁の中のカビの臭いです.

-多くの別荘は放置されて換気もなく 独特の臭気を発散しています 論より証拠 解体現場では外壁の黒い

--断熱材を見ることができます.

.注:今は黴難くい吸湿し難い微細グラスウ-ルマツトの新製品が開発されています. Uホ-ムズもこれを採用しています.

-平天井の鬱とおしさをカバ-するために玄関ホ-ルを吹抜で少し高くしているのが精々でしょうか?

-何しろ右も左もこんな家ですから.--こんな家で何が悪いということになりますが.

大手メ-カ-なら安心でしょうか? 綺麗なグラビア雑紙や住宅創りの雑紙は殆ど性能面に

無知か無視しているかのどちらかが殆どですこれで真ともな住まい創りができるのでしょうか?

-大手メ-カ-の写真の屋根勾配をよくご覧下さい 大抵は3から4寸勾配です

-これは天井が平天井であることを意味しています. ロ-コスト系は云うに及ばず間取り変更は難しく高く付きます

仕様変更しても差額清算されません

ミスが発生し易く手間が掛かる 経費倒れになり兼ねないなどが理由です. 

典型的な片流型..K邸 .....切妻型の...Ku邸.......総吹抜型の...E邸

.これが Uホ-ムズの吹抜空間の3つのタイピカルパタ-ンです.

-因みに空間のボリユ-ムで坪単価を算定すると 吹抜のUホ-ムズでは12%程 実質下がります.

-寒い夜トイレでブルブルでは 脳梗塞 脳溢血 で倒れます.子育て中のお母さんは寒さとの戦いで大変苦労します.

-冬の朝 室内温度は5度でブルブル これは大手の住宅でも殆ど例外はありません.

日経ホ-ムビルダ-と云う専門紙の」県別ランキング10位内に 入る業者も概ね例外ではありません.

ランキングは宣伝広報の巧拙で大きく左右されます. 「嘘だ」 ...いいえ 嘘ではありません.

--受注を伸ばすノウハウは粗悪品は別としてどんなレベルの建物かは問いません 

-エアコンは寝るときスイツチを切ります.--切らなければいい?とはいえ電気代を考え万一を思うと切らざるを得ません.

-セントラル空調なる方式も設備費も維持費も大変高く付き同じように朝寒いのです.

-太陽ソ-ラとか エアサアキュレーションとか 漆喰塗とか 青森ヒバ

-を使つた家創りの本が書店に並んでいますが 大抵は単価は高く高額ですし一般的ではありません

次世代省エネ基準さえクリヤ-しているか? 疑問です.

-いい材料はそれなりに良さがあるにしても 素材自体の良さだけではいい住まいには不十分です.

--因みに壁はVクロスが標準ですが 漆喰と中間の単価の特殊和紙貼があります.

-自然巣材ですし 漆喰とは違う味わいがあります.

-今は硬目の漆喰が流行りですが 柔らかい和紙も肌に優しい素材としてお奨めしています....オプションになります.

--4.5寸なら文句はあるまいと云わんばかりのフランチャイズがありますが

-材料費は大変高く付き その反面平天井でウツトウしい内断熱で熱気が侵入して来る.など問題山積です

-何故そうなるのでしょうか? 問題意識が低いというしかありません.

-在来のホゾ接合軸組工法では床面の剛性は不足ですし 壁面の筋違では釘打ちでこれ又不十分です.

-審査側は2*4系の建物は信頼性を高く評価していますが在来工法は隅々まで慎重に審査します.

-審査マニュアルはこの工法に重点を置いて審査するように求めています. それ程信頼度が低い工法が在来軸組工法です

--住宅関係の専門家ですら

-ドア云々以下に付いては殆ど無知.無策といつても過言ではありません.

-紹介で来 有名大学出の地場工務店の若手社長がごここで問題にしている殆どに該当するケ-スでした

次世代省エネ基準については大抵の専門家が計算方法は愚か 内容もご存じないのです.

或いは色々な事情から 採用できないのでしょう.ご存じなのは「新省エネ基準」という

-今では旧式のこつとう品です. これが最新仕様だとばかり大手を振つて罷り通つています

-随分辛辣だな とお思いでしょうがこれから家を建てようかという方々が

-どの程度の予備知識をお持ちか 甚だ心許ないから

-つい老婆心からのお節介からに他なりません. 因みに次世代省エネ基準で 「Uホ-ムズ」は建物全体のQ値で

-第?地域(山梨県)相当の1.9をクリヤ-しています.

- 地元静岡だけではなく神奈川.東京も対象に廉くていい住まいを提供しなければという意気込みで取り組んでいます.

-遠い東京とは言え 神奈川や東京にも拠点があります-2つに大きく分けて分離発注します

-1つは金物接合軸組プレカツト部材.サツシュ.バスユニツト等の大型部品とドアとか造作材をUホ-ムズ本部側で供給し

-もう1つは地元工務店などに基礎や大工仕事などを纏めて頂きます.

残念ながらどこにでもある工法ではありませんが 遠方でもJV方式で対応させて頂きますのでご遠慮なくご用命下さるようお願い致します

.という次第で時代の先端をみた住い創りをお勧めする所以です.完成保証も10年保証も付けています.

..その先のメンテナンスも万全です.これでハイレベルの家が 相場より廉くなります

.** 7項目に亘る纏め

1-狭い尺モジュ-ルから広々メ-タ-モジュ-ルに切り替えます面積は10%UP コストは5%UPに抑えます.

2-平天井は その3/4を斜め天井にして平均天井高さを3.5mにして豊かな癒しの住いの空間を創出します.

..空間ボリユ-ムを含めた単価は実質10%程廉くなつています.

..ロ-コスト系の大手住宅メ-カ-はコストカウトで屋根勾配を低くして 雨洩りが起こり廉く 小屋裏は活用できません.

.有効な吹抜空間もできません

.3-ル-ム単位のエアコンから全館対象のエアコンシステムに切り替え省エネネルギ-削減効50%以上を実現し

..終日全館暖房と夏も涼しい環境を実現します.

4-床.外壁共不安定な在来軸組工法から 床.外壁共安定した 金物接合プレカツト軸組工法に切り替え

..間違いの起こらない 堅牢な工法でコストを削減します.

..因みに大抵の在来軸組工法で採用している外壁シ-ト貼りから外壁構造面材+シ-ト貼りに変わり外壁の皮膚としての

.役割を飛躍的にUPし 断熱と気密性能を上げています.

.5-大黒柱やドア.下足箱を始めすべての造作材を無垢の木材にして一点豪華主義を排し 統一します.

..無垢の木材の良さは何と言いつても抗アレルぎ-性が高いことです.

青森ヒバとか 漆喰塗は個別に余裕のある方にはお勧めします.

.因みに漆喰塗の変わりに特殊和紙貼りもお勧めします.多くの大手住宅や工務店は印刷したシ-トを採用しています

6-室内側壁.天井は全て耐火ボ-ド貼りです.一部無垢の羽目板貼りはこの上に施工し 不燃構造にしています.

.7-充実した1618のバスル-ムを始め キチン&洗面化粧台ユニツト 15mm厚のサイデイング+15mmの通気層

..24時間換気設備.火災報知システムの他 セントラル全館換気システムを標準装備しています.

*因みに床暖房付き標準価格は平坦地2階建で延35坪ならば坪単価=44万です

...詳しい仕様.価格表はこちら

さて あなたはどんな住いをお創りになるのでしょうか?

-もし あなたが 「Uホ-ムズ」に興味をお持つて頂ければご遠慮なく

1-お試しプランを依頼する ..但し他社と比較するだけならばご遠慮下さい

2-まだまだ解らないことが多い方は ..こちら で質問を詳しく書いて下さい

--ところで具体的にどんな家創りをしているのか まだよく分からないという疑問を持たれた方は

こちらをご覧下さい メ-ルでのお問い合わせはこちらから

 

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